2006年10月14日

一級製図、設備の視点。

【ご注意】
本項は、平成18年度一級建築士製図課題について、管理人が「設備の観点から」勝手な考察を記載したものです。
実際の試験採点の観点とは全く関係がありません。
また、次年度以降の製図試験に関して、このような観点を考慮することは、無益かつ有害であることをお断りしておきます。

このことをご理解いただける方のみ、以下をお読み下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

冒頭の注記を書いたのには、理由があります。
ワタクシが一級建築士試験に関わるにあたって(初受験&学科であえなく敗退)、最も困難を覚えているのがこの点だからです。

建築士の製図試験は「意匠設計の」試験であって、「設備設計の」試験ではない。

当たり前の事が、どうしても引っかかってしまって、なかなか頭の中が整理できないでいたからです。

だから、学科をたとい通過していたとしても、製図に関しては箸にも棒にもかからない状態であったことでしょう。(今でもそうですが。)

半年以上、脳内ぐるぐるしながら、なんとなく実感としてわかりかけてきたという状態なのですから。

念を押しておきます。

「製図試験には考慮しないで下さい!」

(でも、資格取得後の実際の設計業務のときには、是非考慮下さい。設備なしでは、建物は成り立たないのですから。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まず、設備において考慮することは、

1.建物の用途
2.敷地及び周囲の条件

です。これらは、建物の形状や規模にかかわらず、設備計画に大きく影響して
きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「用途」には、法的なものとプログラム的なものとがあります。

「法的」には、基準法上の用途、消防法上の用途によって、設置義務が生じてきます。
義務のあるものは外せないわけです。
屋内消火栓の設置義務が生じると、消火ポンプ室、消火水槽が必要になります。
もちろん、消火栓箱も置かなければなりません。
設置スペースが必要になるとともに、構造的にも見た目にも、影響を及ぼす場合があります。もちろん、費用的にも大きく違ってきます。

「プログラム的」には、設備システムのゾーニングが決まってきます。

特に複合用途の場合、運転時間の相違、使用者の相違、維持費支払者の相違などによって、適切な設備システムが違ってきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「敷地及び周囲の条件」は主として、上下水道、ガス、電気、電話、その他のインフラ引き込みに関する条件です。

2道路の場合でも、片方にしか配水管がなければ、給水引き込みのルートが限定されてしまいます。

排水は自然勾配でいくのか、ポンプアップをしなければダメなのか、それによって平面プランに影響が出ます。

電気も、共同溝から引き込みができるか、電柱から引き込み柱を経て引き込むかによって、外構計画に影響を与えます。


これらの事項を大枠押さえた上で、プランにかかわっていくことになります。


では、問題文に沿って、考察してみることにします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

T.設計条件

【主文】

「住宅部門、診療所部門、共用部門を適切にゾーニング」ということは、空調・電気設備についてもそれぞれに分離した計画となるはずです。

住宅は、各世帯ごとの計量になるでしょう。
むか〜し昔の集合住宅では、全体の費用を専有面積で按分しているようなところも無いわけではありませんが、今どき、そのようなことはやりませんね。

診療所部門は、診療所が公設かテナントかによって、区分が変わってきますが、問題文には書かれていません。
実際の設計の場合には、それは当初から明確になっているはずですから、これは「実際の設計物件」ではなくて飽くまで「試験問題」だということになります。

共用部門に関する費用は、住戸・診療所・レストランの按分になるものと考えるのが妥当ですね。

以上により、設備システムは、主文に提示された部門ごとに分離していくことになろうかと思います。

全部まとめた中央式のシステムも可能性としては有りですが、運用上面倒な建物になってしまいます。
社宅に社営の診療所、社営のレストラン、ということであれば、OKかも。全部会社持ちとか、一律いくらの共益費を徴収するとか。


あとは、「自然エネルギーを積極利用した」とか、「ランニングコストの低減を重視した」とか、そういう条件指定があれば、それによってシステムを構成していくことになります。太陽光パネルの設置場所とか、風力発電プロペラとか、蓄熱槽とか、意匠的・構造的に大きく影響が出てきてしまいますから。

そのような条件が特になければ、一般的なシステムを軸に検討することになります。

他に条件指定が入るとすると、「地域冷暖房を導入する」とか「天然ガスコージェネレーションを採用する」とか、「下水排熱ヒートポンプを利用する」とか、そんなところでしょうか。


実際の建物の計画に当たっては、そういう要素が無いかどうかを押さえておきたいところです。


【1.敷地及び周辺条件】

電気、ガス及び上下水道は、完備。

いずれにせよ、北東側もしくは南西側道路からの引き込みとなります。
北東側には高低差があり、擁壁があるため、擁壁基礎の状態によっては引き込み不能である可能性もあります。

可能であれば、下水は北東側に放流したほうが、勾配的に有利です。

問題文では、アプローチとして擁壁の撤去が適宜可能なわけですから、(土圧とか大丈夫なんかなぁ・・・?)北東側に下水本管があれば、放流先はそちらに決まりです。

下水道は、その地域によって合流式と分流式とがありますから、そのあたりも考慮する必要があります。「みっともない(?)」公設桝が1ヶ所か2ヶ所かによって、外構上も変化が出るでしょうから。


【2.建築物】

空気調和設備は、空冷ヒートポンプパッケージ方式(住戸部分は除く。)と指定されています。熱源は電気であるかガスであるか指定されていませんが、診療所及び共用部の空調面積を考慮すると、そんなに大きな室外機にはなりません(本体2m×1mくらい)。
室外機を置く場所と通風確保を考えておけばなお良いでしょう。

平面プランが決まってから、「さて、どこに置こうか」と考えるよりも、あらかじめ置く場所を考慮した計画にすると、後から取って付けたような目隠しパネルとか必要ありませんし、室外機騒音に悩む必要もなくなります。


【3.その他の施設等】

設備的には特にありません。
敷地排水が考慮されていればいいんじゃないでしょうか。


【4.所要室】

[住宅部門]

「防犯に配慮」は、意匠的配慮及び設備的配慮の双方が必要と思います。

課題文にはPSと書いてありますので、そう図示するわけですが、当然これはMBのことです。共用廊下側からMBの扉を開けて、中のメーター類を確認することになります。また、定期的にメーターの交換も要しますから、ムリに狭いPS(MB)は、あとあと困ります。

本来的には、大枠考えられるシステムから、中に入りそうな配管本数を見繕って広さを決めることになります。

水廻りはなるべくまとめて、排水立管があちこちに分散しないような工夫もあると良いでしょう。
最近ようやく認知されるようになってきたSI(スケルトン・インフィル)的な考え方のほうが、後々の維持管理に便利ですし、「多様な生活様式」に応じたリフォームなどもやり易くなります。


分譲の場合には、床下配管は禁物です(空間の所有区分の関係上)から、給水給湯は天井配管(オーバーヘッド)ですし、排水管は床上(ころがし)配管となります。

賃貸なら、排水はスラブ下(下階の天井内)でも構いません。ただし、流水音対策を施したほうが良いのですが。鉛シート巻きぐらいは。


「多様な生活様式」が「ユニバーサルデザイン」的な意味を含んでいる場合には、住戸床仕上げ高さを共用廊下と同じにして、フラットアプローチにしたほうが良いですね。排水勾配には要注意ですが。


管理事務所には防災盤などが来ることでしょう。
防犯に配慮するなら、監視カメラ映像もモニターできなくてはなりません。

机と椅子を置いて、壁に何面か盤がつく、というつもりで部屋の広さを取れると良いと思います。盤類を気にしていないと、完成時にえらく狭く感じたりしますので。


[診療所部門]

給気・排気のエアバランスを考えることと、そのための換気口(セルフードや給排気ガラリ)位置を考慮するくらいでしょうか。

換気システムの概略計画ができれば、床置きの全熱交換形換気扇を使用する(そのための換気機械スペースを設ける)など、納まり上もメンテナンス上も良い計画になることと思います。


[共用部門]

電気・機械室に入ると想定されるのは・・・。

電力会社借室(電力会社に確認が必要。)
消火ポンプ(所轄消防に確認が必要。)
特殊消火設備(地下駐車場用に、粉末や泡などの消火設備が要りそうです。)
給排気ファン(地下駐車場内の換気が必要です。)
そして、給排気それぞれの出口が要ります。ドライエリア部分もしくは換気塔を立てることになりましょうか。
給気と排気をあまり近接させるわけにはいきませんから、何らかの工夫が必要です。

受水槽と給水ポンプは・・・?
この規模ですと、うまくいけば全部直圧でいけるかも知れません。
増圧ブースターポンプでよいかもしれません。
やはり受水槽と加圧ポンプが必要かも知れません。
水道事業者が認めている方式は、都市ごとに違いますから。
(高架水槽は、今どき不要でしょう。)

受水槽の有無で、機械室面積が大きく変わってきますから、基本プラン段階で条件を明確にして、検討しておくのが良いかと思います。

まあ、課題文では「約150m2」と指定されているのですから、それでよいのですが。

面積が確保されていても、あんまり細長い形の機械室は、いただけません。7m×21mなんて機械室だと、有効に使える面積が少なすぎてしまいますから。

また、電気室や受水槽は、便所や厨房の下部だとダメですので、平面的にある程度ずれた位置となっている必要があります。


厨房の真上が便所だとか、電気室の上に浴室だとか、恐ろしいプランの建築物は数々あります。
基本プランを練る段階で考慮されていれば、そんなことにはならないのですが。
基本プランが固まって、実施設計に入ってから指摘されて、「今更どうにもならない」という事例もあります。
余計なリスクを抱え込まない建物が望ましいと思います。


電気・機械室に「ドライエリアを付設する」とあります。
地下駐車場に面して設ければ、機器の搬入ルートは確保されますから、このドライエリアは「換気用」が主要となるかも知れません。
であれば、タラップは無くても良いかも知れません。もちろんあって困ることはありませんが。


レストラン厨房には、必ず給気・排気が伴います。
そのための給気口、排気口については、当初から考慮しておかなくてはなりません。それなりの風量になるため、外壁に開口する面積も大きくなりますし、音やにおいなどの関係でそのまま外壁に出せないこともあり得ます。場合によっては、DSを最上階まで伸ばして屋上付近で排気することも考えられます。

それを怠って、あとづけで露出ダクトを屋上まで伸ばしているビル、ありますよね。


U.要求図面等

【1.要求図面】

パイプシャフトは、柱と梁を除いた「有効部分」が肝心です。
縦に配管が通らないPSは、用を成しません。

管が縦に通るところ、縦の管から分岐するところ、
メーターが取り付けられるところ、
メンテナンスで人が入り作業するところ、
改修時には仮設配管の1本も入らないと困るところ。

そういうイメージが持てれば良いと思います。


基準階のパイプシャフトは5階から2階まで通ることと思いますが、その下の1階部分もなるべく通っていることが望ましいのです。
築後のトラブルが少ないほうが良いのならば。

パッケージ方式なので、空調空気用のDSは、不要です。
地下機械室から来る主ダクトは無いのですから。
換気用のDSは、換気方式によっては出てきてもおかしくありませんが。


診療所、共用部の空調がパッケージですので、暖房用のボイラや冷温水機は無いわけです。

診療所、共用部、レストランの給湯は、この規模でしたら中央式よりも個別の方が良さそうです。

住戸についても、「多様な生活様式に対応」というからには、中央式冷暖房や中央式給湯は考えにくいと思います。個別なのが自然でしょう。

そうなると、「煙突」を要するような熱源設備が無いことになります。

積雪寒冷地なら、ロードヒーティング用のボイラを置くこともあり得ます。


地下駐車場の下部に、水槽(躯体でよい)が必要になります。

車路スロープを通じて流れてきた雨水や、機械室の排水は、一度水槽に溜めて、ポンプアップしないといけませんから。

でも、断面図を切った場所にはたまたま水槽が来ていない、という理屈も成り立ちますから、描いてなくても問題ではないでしょうね。


今年は立面図はありませんでしたね。

試験課題はともかくとして、一般的な設計図の立面図に、設備にからむセルフードやガラリ、危険物標識や避雷針などが描かれることが少ないように思います。

意匠的にもかなり影響が大きなものですから、きちっと図示したほうが良いと思います。

取り付けてしまってから「こんなにセルフードが並ぶの!?」って驚かないためにも。


【2.構造計画及び設備計画の要点】

「設備計画に関して配慮したこと」という言葉が、

・設備自体の内容に関して配慮したことなのか、
・設備計画に関して意匠図上配慮したことなのか、

どっちだろう、という疑問も湧きましたが、「意匠製図」試験であることを考えると、後者のような気がします。


たった80字以内で何を書いてもらいたいと考えているのか、出題意図を測りかねる面もありますが。


配慮したことについて、「その要点」と書かれています。
「その内容」でも「その事例」でもなくて「その要点」とは・・・?

配慮したことを1、2例挙げれば良いのではないのでしょうか。
そうではなくて配慮したポイントをまとめた記述を求めているのでしょうか。

解釈が難しいところです。


一応、設備屋の視点から、いくつか書いてみます。
(でも、出題者の意向は別のところにあるような気もします。)

(案1)
継手の増加や横引きによる配管トラブルを防止し、修繕・メンテナンスを容易にするために、PSの面積を十分に確保するとともに、位置を各階で揃えるようにした。

(案2)
空冷ヒートポンプパッケージ室外機の設置場所として診療所上部の1階屋根部分を想定し、メンテナンスのためのアプローチが容易になる通路を設けた。

(案3)
時代の変遷に伴う居住環境の変化に対応できるようにするため、住戸の室内プランにおいては、水廻りを集約したスケルトン・インフィル方式を採用した。


などと書いてみたものの、こんなことで良いのかさっぱりわかりません。

世間に対する「アリバイ」的な出題であって、大したことは期待していないのではないかと思います。採点への影響もごく僅かなのではないでしょうか。
受験者の半数が書ける内容のはずですから。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

くどいようですが、最後にもう一度。

「本項の内容は、製図試験には、考慮してはダメです。そんな下らないことを気にしてたら、落ちます。意匠設計のメインの『落としどころ』をしっかり押さえて下さい。」

(でも、資格所得後の実際の設計業務の際には、考慮して下さいね。)


「まだ、こんな寝ぼけたことを書いとるのか」とのお叱りはごもっともです。
飽くまで「設備の視点」で書いてみましたが、「課題文の読み込み」は、試験課題と認識した上で別にきちっとやっとりますので・・・。ゴメンナサイ。



(「一級製図、設備の視点。」おわり。)
posted by けろ at 02:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 建築士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白いです というか 貴重な情報です!
まだ解答図は12月までわからないのです ひょっとしたらけろさんの指摘されたいくつかが合否の判定にあがってることもありうるかもです。
今回は特に構造設備に関する基礎知識を求めてきているようから・・・。
こちら↓ユーザープランニングの掲示板用に書いたのですが抜粋記載させていただきますね♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
多様な生活様式の背景には 
多様にせざるを得ない理由があるということで 向こうに廻った視点で考えるといろいろと鮮やかに浮かび上がってくるものではないでしょうか

幾つかあるなかでの単に1つの見方ですが、
できれば とか ああしてれば という 〜れば的 発想ではなくて
必要に迫られた行政サイドの苦渋の打開策として いくつかの方法案を提案する
そのための午前9時から5時間半後の会議において相手(行政サイド担当者)に対してこの敷地で果たして成立するか否やの意思表示としての計画提案図面 これが解答図面ではないかと捉えられるのではないでしょか(屁理屈っぽいですけど♪)

それと住戸について、ふと頭に浮かんだのが車椅子で自立した生活を営む為の単身者向け住戸プラン ですが、この場合ですと 1LDKで50uは最低必要面積だと思います。 あくまでも1つの例えですが・・・。
あとですね 小児科があるということは この地区一帯の0歳から16歳までの小児を対象としてるということもありうるかなと・・そうすると夜間診療も当然あると思いますんで セキュリティと夜間診療時の動線とか括り(レストランは営業終了していると仮定して)とかも色々と考えなくてはいけないのではないかなと思った次第です
ではでは
Posted by Ocha at 2006年10月30日 11:38
>また、電気室や受水槽は、便所や厨房の下部だとダメですので、平面的にある程度ずれた位置となっている必要があります。


についてシツモーーン!があります♪

1階厨房と地下機械室はどの程度ずれていればいいのでしょうか
例えば建物の正反対にあってもいいのでしょうか?
それと地盤面の下に機械室というのはどうなんでしょうか?
配管がすべてヨコ走り管になるのでどうかなぁという懸念があるのでが 
けろさん よろしくです♪
Posted by Ocha at 2006年10月30日 12:48
けろさんこんにちわ.
はじめまして.
ochaさんの紹介でとんできました.

目から鱗状態です.ありがとうございます.本当に勉強になりました.もっと勉強します.
Posted by まりも at 2006年10月30日 13:08
> 1階厨房と地下機械室はどの程度ずれていればいいのでしょうか

・電気室と受水槽(室)には、一切かからない。

という条件は必須です。安全上、衛生上の理由です。

ただし、厨房が「湿式」で厨房床下配管が無ければ、特に問題はありません。最近は「乾式」が多いですが。

あとは、水がかかるとマズい高価な機器類の上部には配管が通らないようにする、ということになります。ボイラとか、冷凍機とか。コンピュータルームなんかもその部類です。

「給水管・排水管は、漏れることがある。」という前提で考えたらいいと思います。

どうしてもプラン上無理な場合には、階高を上げて二重スラブにしたりします。

温泉ホテルで展望風呂が上階にある場合とか。

次善の策として、配管下部に樋を設けるとか。


> それと地盤面の下に機械室というのはどうなんでしょうか?

事と次第によりますけど、選択肢としてはアリかと思います。


> 配管がすべてヨコ走り管になるのでどうかなぁという懸念があるのでが 

すみません、その懸念の意味がよくわかりません。
Posted by けろ at 2006年10月30日 19:44
まりもさん、ご来訪ありがとうございます。

お名前(HN)は、Ochaさんよりよく伺っております。

よろしければ、またお越し下さい。
Posted by けろ at 2006年10月30日 20:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック