2009年04月10日

2009試験申込シーズン

試験申込の時期になりました。


しばらく休載しておりまして、すみません。
年度末のドタバタで、こちらに意識が向いておりませんでした。


平成18年度に受験資格を得てから、3回学科試験に落ち、今度4回目の受験になります。

なぜ、今まで受からなかったのでしょうか?

当たり前のことですが、『勉強不足』これにつきます。

勉強の効率とか自分に合った方法とか良い教材とか良い資格学校だとかいろんな要素はあるのでしょうが、それ以前に『勉強不足』なのでした。


それでも、昨年学科でダメ(試験直後にダメだとわかる状態でしたので)だったときから、少しは学んで来ました。
建築計画や歴史、環境工学、一般構造やら力学やら。
どちらかというと乱読で、一つひとつじっくりと学ぶやり方ではありませんでしたが。
ですが、まだまだ、です。それぞれの領域ではたぶん基礎の基礎、あったり前のことなんだと思うのですが、知らないこと、わからないこと、覚えられないことが沢山たくさんあります。
ようやく、いろいろな事柄がつながるようになってきました。
とは言え、未だ断片的です。


さて今年は、何点取れることでしょう。
出題科目も問題数も時間配分も変わりますから単純比較はできないのですが、去年よりは向上していたいものです。

もっとも、いわゆる「学習」をしていたので、果たして「試験」に通用するかとなると大いに心もとないところであります。
「試験対策」は学習とは別に行わなくてはなりませんよね。

あと3ヶ月。

できるところまで、やってみます。


ワタクシは設備屋。
そっちの方が、本職ですので。


製図のほうは……。
ま、学科が通るようになってから、考えましょ。


本ブログも以後ボチボチ更新しますので。
ゆる〜りとお越し下さいませ。


(「2009試験申込シーズン」おわり)
posted by けろ at 00:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 建築士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はお疲れ様でした
道のりは決して平坦ではないと思いますが
続けていればいつか受かると思いますので
諦めないで頑張ってください。

共に勉強してる方の中では決して不利な方ではないと思います、
子育てと家事と仕事と一人3役をこなしながら隙間学習を続けながら受けてる方も多数おります。
要は自分に言い訳しないこと、に尽きるのではないでしょうか

ではでは ファイト持続!です
Posted by ocha at 2009年04月10日 21:25
けろ様、やはりお忙しかったのですね。
2chでは、空気の読めないmasaとして悪評の対象ですが、設備フォーラムも常連が減ってさみしくなりました。
私も今年受験しますので、お互いにがんばりましょう。
今年合格しないと、解雇対象になりそうです(笑)
Posted by masa at 2009年04月11日 00:30
Ochaさん、先日はどうも。
貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。
パワーも意欲も集中力も持続力もまだまだですし、
言い訳もしまくりですが、後退はせず進もうかと思います。
Posted by けろ at 2009年04月11日 13:56
masaさん、ご無沙汰いたしまして。
そうですか、今年受験されますか。
法規は完璧とお見受けいたします。
一発クリア、お願いいたします。

ワタクシは、真面目にコツコツ勉強すれば受かるものなのか所詮無理なものなのか不明ですが、とにかくいい勉強になっていると思いますので続けていきたいと思います。

「一級受からないと解雇」なんて……。
御社の経営者は相当ご立派な方なのですね。
Posted by けろ at 2009年04月11日 14:02
けろ様、解雇はあくまで冗談ですので。
ただ、景気の悪化と、コンプライアンス等の対応で、建築設計事務所も経営環境は悪化しつつありますね。

Posted by masa at 2009年04月11日 15:38
> 解雇はあくまで冗談ですので。
結構真に受けてしまいました。

設計事務所の経営環境悪化は目を覆うばかりです。
Posted by けろ at 2009年04月11日 23:46
建築設備フォーラムでも、記載しましたが、私が所属する建築設計事務所がサポートセンターの協力事務所として登録されていました。
本日営業担当より、登録内容の変更として、建築設備の法適合確認業務を空調・衛生・電気とする事に対して質問があり、空調・衛生・電気とするように回答しました。
私が所属する建築設計事務所が業務として法適合性確認を受注するかどうかはわかりませんが、事実上法適合確認は、建築設備士が行う形になります。
建築で設備設計一級建築士を取得した9名にその業務は行わせないので、建築設備士6名(建築設備士はあと2名いますが、建築設計担当なので、設備設計業務は行いません)にその責任がかかる事になります。
事実上、その業務に専任する人員が確保できるかは未知数です。(不況なので、設備設計業務が減る分、人員をあてられる可能性はあります)
Posted by masa at 2009年04月21日 02:17
> 事実上法適合確認は、建築設備士が行う形になります

そんな筈はありません。
建築設備士たちは、意見を聴いてもらうだけだと思います。

適合確認は、設備一級しか行うことができないのですから(制度的にも能力的にも)。


と、正論(?)を吐くことも出来ますが……。

今後の成り行きは、どうなるのでしょうね。
下手すると、全国(の小規模事務所)から依頼が殺到する、なんてことがあるかも知れません。

masaさんの会社のように設備スタッフを揃えている所ならOKですが、そうではない所は……。
Posted by けろ at 2009年04月22日 18:20
形式的には、建築設備士の意見を活用して設備設計一級建築士が法適合確認を行う事になるわけですが、組織的には、建築設備士が関連法令の技術基準に適合している事を確認して、設備設計一級建築士が法適合確認を行う事になります。
今回サポートセンターに登録している、設備設計事務所でも、設備設計一級建築士1名に対して建築設備士が10名以上という例が多いので、実務的には建築設備士を活用するしか方法は無いでしょう。
もう1社も設備技術者はそれなりにいる建築設計事務所なので、業務対応は可能と思います。
大手組織事務所が登録していないのは、様子見でしょう。
大手組織事務所は、指定講習の講師までかかえているので、営業利益が見込めるならすぐ参入すると思います。(小規模事務所は、費用が高すぎて依頼できないとは思いますが)
Posted by masa at 2009年04月23日 00:47
意匠屋さんだけしか居ない、全国の小規模事務所は、
意匠屋さんが頑張って取った設備一級を持つ小規模事務所に法適合確認を依頼する。

依頼された事務所では精一杯の対応をして押印する。

でも設備や電気の専門ではないので、見落としも多数。

「設備法適合確認偽装事件」が多発する。

……そうならなければ良いのですが。
Posted by けろ at 2009年04月23日 09:20
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