2021年11月23日

こんなところでも飛沫防止

コロナ騒動が持ち上がってから、
かれこれ2年になろうとしている。



現状、感染者数は底を打ったようになっているが
世界各国では再び感染拡大が進みつつあり
日本においても「第6波」の到来が懸念されている。


果たしてどうなるのやら、
「専門家」の間でもいろいろ言われているようで
素人にはさっぱり判別しかねる。



「飛沫防止」が日常になった。

それゆえ、効果のほどはどのくらいなのか
ワタクシにはわからないけれども
あちこちで飛沫防止措置があるのが当たり前になった。

少なくとも「無いよりは有ったほうがよさそう」には感じる。



21112301.JPG


トイレの中も、この通り。


3年前にこれを見たら
異常に感じたかもしれないけれど
現在ではもう抵抗感はない。


そのぐらい日常と化した。


これから先、どのくらいまで影響を引きずるのだろうか。


「文化」として、後世に伝えられていくものだろうか。
それとも、コロナ以前の状態に、やがて回帰していくのだろうか。


「せつび」的には、はたして温風の手指乾燥機は
この後存在し続けるものか、廃れてしまうものなのか。
(「こんなところでも飛沫防止」おわり)
posted by けろ at 12:00| Comment(0) | 設備一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする