2021年03月12日

瀬戸と言えば、今や

瀬戸と言えば、せともの。


もちろん、それは今もその通りなのだが、
別のことがらでも注目を浴びる地となっている。



名鉄尾張瀬戸駅に隣接する パルティせと 1階にある
観光案内所入口に、思い切り貼ってある。


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天才たちの集合体である将棋界(囲碁界もそうだろうが)において
ひときわその天才性を示し続けている
藤井聡太王位棋聖の地元が、この瀬戸なのである。




パルティせと1階の吹き抜け部には、
大きな手書きの布が垂らしてあった。


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地元の中央駅に隣接する、公共・商業施設において
毎日これがあるとなると、
18歳の少年本人としてはどうなのか、
気になるところではあるけれど。

本人があまり気にしないのであれば
もちろんワタクシがどうこう言える筋合いのものではない。



なぜかアイリスオーヤマの箱に貼られた
中日新聞の号外や、市民による応援メッセージその他
かなりの扱いになっている。


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後ろにある 味鮮館、クッキーズ、みのや にとっては
良い宣伝になるかもしれないが、
その下に隠されてしまっているであろう店舗(や施設)から
苦情は来ないのだろうか?

大都会じゃないから、
そういう細かいことは気にされないのかもしれないし、
そんなことでケチつけるのも芸がないことだろう。


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史上最年少で棋聖のタイトルを奪取してのち、
同じく史上最年少で王位獲得し二冠、八段昇段、
その後も銀河戦、朝日杯でも優勝し、
日本将棋連盟の 棋戦のページ に4度名を連ねるという状態になっている。



せっかくなので、すぐ近くの 銀座通り商店街 にも足を伸ばしてみる。

ほんとうに昔ながらの商店街で、
コロナ下にあって人通りもまばらで閉店・休業している店も多く
「活気」にはほど通り感じではあったけれども
有名になった(?)シャッター大盤実況の実物を
見ることもできた。


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この時は、朝日杯決勝の投了図であった。



高校を中退し、棋戦に専念することとなった藤井二冠。

瀬戸市の希望の一つであることは、間違いない。


今後の活躍や、如何に!?
(「瀬戸と言えば、今や」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする