2014年10月25日

薪ボイラー

木質バイオマスとして『ペレット』を採用すると、形が揃っていて取り扱いがしやすいし、タンクに貯めておいて自動供給することも可能(高価なシステムではありますが)というメリットがあります。

反面、ペレット形状に加工するために手間と熱と動力が必要で、コスト的・エネルギー的に不利になってしまうというデメリットもあります。

/つづき
posted by けろ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 空調設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする