2020年11月30日

高輪ゲートウェイ駅前は囲われていた

所用で訪れた、駅前。


山手線で最新の駅である、
高輪ゲートウェイ駅



新型コロナウイルスの猛威により、
開業記念イベントが見送られてしまった駅。



隈研吾氏がデザインアーキテクトとして関わったという。



「設計」自体は、株式会社JR東日本建築設計 による。



その駅からペデストリアンデッキで繋がるはずの、駅前は
とても殺風景であった。


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道路に沿って、全面が仮囲いで囲われていた。



白い鉄板に沿って黙々と歩く、
大勢の通勤者たち。



本来の予定であれば、
2020年東京オリンピックに合わせて
さまざまな施設・イベントが展開され、
世界中にインパクトを与えよう……という目論見だったのだろうが
コロナ・インパクトには勝てなかった。



平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴い、
2020年に引き続き、2021年の祝日移動も 正式に決定された けれど
まだ先行きが見通せない中、果たしてオリンピックは開催されるのかどうか。


高輪ゲートウェイ駅前は、
殺風景じゃなくなるのかどうか。

街区全体を覆い尽くす仮囲いは無くなるのかどうか。
(「高輪ゲートウェイ駅前は囲われていた」おわり)
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2020年11月29日

さぬきこどもの国は大人だって楽しめるんだぞ

高松空港に隣接した敷地に、
さぬきこどもの国 がある。

「香川県唯一の大型児童館」を謳っている。



屋外でとりわけ目を引くのは、
YS-11の実機。


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やっぱり、実物はいいね、実物は!

平成9年に退役した機体だということだ。



国産旅客機! ということだったけれど、
コストでは全然話にならないくらい
ボーイングその他には太刀打ちできなかったようだ。

三菱ジェットもどうやら失敗に終わったようだけれど、
現在の日本国には航空機製造の技術(コスト管理も含めて)が
無いようである。

関係各位は、ほんとうにご苦労なさったこととは思うけれど……。



とにかく、実機を間近に見られるのは
とってもとってもありがたい。


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フェンス越しでも十分堪能できるのだけれど
なんと、柵の中にまで入って見られる期間もあるようだ。


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それは凄い!



YS-11前から跨道橋を渡ると
もう一つの屋外展示と、遊具、わくわく児童館が見えてくる。


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ことでん の車両が、係留されてる。


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ひこうきとでんしゃ



少年が(そして、元少年も)大好きなネタである。


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車内にもフツーに入れて。


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中吊り広告は、
運航当時に掲出されていたものではなくて
この展示内の広告だよね?



脇には、
なんかの施設。


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排水処理場か何か?



児童館の中も、
ちらっと見た。


何と言っても、


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ANAさん、太っ腹!?



ちょっと古いタイプだけれど、
ジェットエンジンの実物って
それだけで迫力がある。


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ロールスロイス社製であった。



館内には、いろんな「せつび」があって。


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飲食店用のスポットクーラーとか。



カラフルに色付けされた、
各系統のダクト類。


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系統別の色分けなのか、
単純に見た目を追求したか。


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スプリンクラの集熱板が目立つ。



児童館、科学館の類って
ダクト彩度が高めである気がする。


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児童館だけあって、
少年少女が(「元」も含めて?)興味を持っていそうな
さまざまなアイテムが散りばめられている。


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その視界に、
ダクト類は果たして入るのや否や。



でも、こういう施設で見かけたことをきっかけに
「せつび」が楽しいと思える子たちが
いくばくかでも出てきたらいいなぁと
妄想するのである。


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「あれ、なぁに?」

訊かれて、答えてくれる大人が
身近にいるのかどうか、
心許ないけれど。
(「さぬきこどもの国は大人だって楽しめるんだぞ」おわり)
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2020年11月28日

ベアマウンテンは熊サファリ

狩勝峠の十勝寄りに
サホロリゾート がある。


その敷地内に、
一風変わった動物園(?)が存在している。

そこに居るのは、ヒグマ。


その名も、『ベア・マウンテン』。



敷地周囲を作で囲まれてはいるが、
熊たちは檻の中に居るのではなく、
自由に歩き回る。


サファリパーク状態の、施設である。



檻の中に入るのは、人間。

これに乗って、敷地内を巡ることができる。


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車輪保護の鉄板が
付加されている。


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このバスの発着場は、
冬にはスキー場となる。

だから、リフトが建っている。


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園内、遊歩道を歩いて行くこともできるけれど
追加料金はかかるがバスに乗ったほうが
より楽しめる。



赤いバスコースのほうが、
圧倒的に広い範囲を移動し見ることができるから。


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バスはどうやって園内に入るかって?


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こういうゲートを通っていく。

離れた場所から見ると、
こういうふうになっていて。


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手前のゲートを開き、バスが入って
手前のゲートを閉じる。

熊が入っていないことを確認してから、
奥のゲートが開いて、バスが出る。


もしも熊が一緒に入ってきたら……?

そういう事に対処できる
レンジャー要員が居るらしい。



バスで巡ると、
ところどころでクマたちに遭遇する。


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あっちも慣れたもので、
バスが傍らを通っても動じない。

気にもかけない。



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園内の池に撒かれた餌を
夢中になって食べている。


クマの餌は、
カラスも狙っている。


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更に、バスを降りてクマを間近に見られる。


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ガラス張りの観察施設『ベアポイント』である。


ガラスの内側が、人間。

外側が、クマ。

フツーの動物園とは、逆。



中に入ると、
こういう感じでヤツらがやってくる。


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っていうか、やってくるように
人間が来るのを見計らって、
スタッフが屋上から餌を撒いてくれるのだけれど。



このガラス、大丈夫、だよね?


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まあ、事故の報道は聞いたことがないからね。



ベアポイント内には、いろいろな展示もあって
なかなか興味深い。



『クマ用ペレット』


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そんなものを作っているところがあって、
そんなモノの需要があるんだっていうことも
説明を見るまで知らなかった。

世の中、知らんことが多いものだ。



冬の間の、
飼育係の大切な仕事なんだそうだ。


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寒そう……。



クマが敷地外に出ないように、
また、野生のクマが敷地内に入ってこないように、
周囲には電気柵が巡らされている。


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この施設にいるクマは、
オスだけ。



メスが居ると、
野生のクマたちが寄ってくるから
マズいんだって。



全周バスで回ってもいいけれど、
ベアポイント以降は遊歩道で歩いて帰ると
全景がわかって良い。


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バスは、緑太線の道を反時計回りで動く。

ベアポイント(観察施設)で降車して、
茶色の遊歩道を通って帰る。



遊歩道は高い位置にあるから
クマに襲われる心配は無い。


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車椅子での移動も大丈夫だ。



次のバスの動きに合わせて餌を撒いたり、
園内のクマたちの位置関係を把握して
適切に導くためのレンジャー隊が
車で移動しているのが見えた。


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遊歩道出入り口は
スロープになっている。


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車椅子対応なんだけれど、
距離(と落差)は結構あるから
登りは電動でないとなかなか大変かもしれない。


スロープは結構長いので、
飽きさせないように壁面にいろいろ描いてある。


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こんなんに襲われたら、
そりゃ怖いって。

勝てないって。



人間とクマとの遭遇による痛ましい事故が
時々報道される。

こうやって安全な施設で見ていると、
ただのかわいい生物に見えてくるけれど、
彼らは猛獣であって、人類とは相容れない部分も多い。


共存のためには、
いろいろな配慮・方策・知恵が必要なのである。



住宅街に出没したクマを撃ち殺した(駆除した)報道が出ると

「かわいそうに」

「麻酔銃で眠らせて森に返してあげればいいのに」

「なんて残酷なことをするんだ」

いろんな批判の電話が関係各所に殺到するらしい。


知識が無いのだから仕方がない面もあるけれど、
自分の感覚・感情だけで条件反射的に他人を批判するのも
どうかと思う。



いわゆるクマ行政のスペシャリストにも
お話を聞いたことがあるけれど、
物事そんなに単純じゃないのだ。

「さんすう」のように
明快な「こたえ」が無い課題は多いのだ。



麻酔銃に関しては、
ねんまつたろうさんの説明 が
すんごくわかりやすい。



まあ、そんなこともあるけれど、
とにかくクマに興味関心が有る方も無い方も、
一度行ってみてはどうだろうか。


きっと、新しい知見も得られるだろう。



ただし、2020年の営業は、
もう終了している。

冬期間、彼らは冬眠してしまうから。


それに、写真には写っていなけれど、
バスの走路ってすごく狭くて起伏に富んでいて
運転技術も称賛ものなのだ。

雪なんぞ被ったら、
たちまち立ち往生してしまうはず。



新型コロナが今後どうなるかわからないけれど
通常であれば、 5月始めからの営業 になる。


Webチケットや、パックのチケットだと
かなりお得になるので、
よく調べておくとよい。

特に、バス付き入場券がオススメだ!
(「ベアマウンテンは熊サファリ」おわり)
posted by けろ at 10:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

赤平市のマンホール蓋

北海道赤平市。


市制を施行しているけれども、
市の人口は、1万人に満たない。



昭和35年のピークには6万人弱であった人口は、
炭鉱の閉山に伴って減少の一途を辿る。


……かつての産炭地には、このような自治体が多いのである。



その赤平市にも、独自のマンホール蓋がついているのである。


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中央に、 市章 をあしらってある蓋である。



もう少し新しいデザインの蓋も、
見かけた。


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菊は、市の花 である。


市の木、市の鳥については
この蓋に載らなかったようだ。



AKABIRAの「A」をデザイン化したものであろうが、
ある意味「ありがち」なものでもあって。


業界の人間としては、朝日工業社 に見えてならない。



この蓋には、まちのスローガン的に
「虹の映えるまち 赤平」
と書かれている。


現在の市のWEBページには
「ひと・自然・産業が輝く協働と共創のまち赤平」
とある。



まちのあり方は、
時代とともに変化していくものだ。
(「赤平市のマンホール蓋」おわり)
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2020年11月26日

狩勝峠は石狩と十勝を結ぶ峠

狩勝峠(かりかちとうげ)という、峠。


旧石狩国と、旧十勝国とを結ぶ峠であることから、
「狩」と「勝」をくっつけた名称となっている。



峠の頂上は、標高644mということである。


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峠脇の展望スペースから、
十勝平野を見渡すことができる。


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晴天が広がってれば、
かなり遠くまで見通せるのではなかろうか。

この日は生憎であったけれども。


風も、めっぽう強かった。



峠の反対側を見る。


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こちら側は、山が連なる
北海道の中央部を臨む。


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北海道の東西を結ぶ峠がいくつかあるのだが、
かつてはこの狩勝峠が主要幹線・大動脈であった。


しかし、日高と十勝を結ぶ日勝峠(にっしょうとうげ)が出来て
更には、道東自動車道ができたことによって、
交通量はある程度分散することとなった。

いやむしろ、道東自動車道ルートが
一番の幹線として活躍するようになった。



しかし、いざ何かがあると
北海道東西の交通に支障を来す。



いくつかの代替路が確保されていないと
かなり厳しいことになる。



台風による大雨被害で
日勝峠や狩勝峠が寸断され
えりも方面も通行止めになった際には、
東西の往来が大幅に制限された由である。



古今東西、
『峠』の道は
とても重要なのである。
(「狩勝峠は石狩と十勝を結ぶ峠」おわり)
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2020年11月25日

浅いピットで配管をつなぐのは大変だ

水回りの下には
どうしても配管用のスペースが必要だ。


大きな施設だと、
床下にいろいろなものが通るし、
のちのちの改修などでも必要になるから、
ある程度のピット空間が確保されている。



けれど、そんなに大きくない施設だと
建築費を抑える意味もあって、
ほんとうに必要最低限の空間しか
用意いただけないことも多い。


やっぱり、「先立つもの」は大事だから
致し方ないことなのだけれども。



そんな中、
配管屋さんには
いつもご苦労いただくことになる。


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このためだけに、
結構な追加費用を払って、
しっかりした深さのピットを用意するのも難しいから
仕方がない、ってわかっちゃいるんだけれど、

「ごめんなさい。
 ワタクシがピット築造をしっかり要求できなかったんです」

なんか、あやまらなくちゃならないような
そんな気持ちになったりする。


わかっちゃ、いるんだけれどね。

でもね、大変そうなんだよね。
(「浅いピットで配管をつなぐのは大変だ」おわり)
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2020年11月24日

箱根町のマンホール蓋

神奈川県箱根町


「箱根の山は天下の嶮〜♪」

だから、 町章も山 である。


ただの一般デザインの蓋もあるのだけれど、

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中央に町章が入っているものもある。


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地の紋様が異なるものも、あった。


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歩いていた範囲では、
デザインマンホール蓋は見かけなかった。



それより、水道系の蓋が目についた。


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仕切弁筐の蓋とか、



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空気弁桝の蓋とか。



箱根町の水道施設だけではなくて、
神奈川県営水道 のものも結構あって。


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県営だから、
蓋のデザインも 県の鳥、県の木、県の花 である。



おんなじデザインで、
消火栓の蓋もあった。


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町水道の消火栓の蓋は
町章以外は普通のデザイン。


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防火貯水槽の蓋も、
結構みかけたのである。


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山が多く、
まとまった水源を確保するのに難があるから
なのかな?



できたてホヤホヤっぽい、
新しい蓋も。

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なんか、
下水用マンホール蓋以外の蓋が
妙に目についた、
そんな箱根町。
(「箱根町のマンホール蓋」おわり)
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2020年11月23日

誰がために室外機は並ぶ

道路に室外機が並んでいる……わけじゃない。


標識が建っている位置からすると、
ちゃんと敷地内に収まっている……はずだ。


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何かの店舗のようで、
木のおしゃれな外装。


軒裏換気口と、2階の排気フードは白く、
エアコン冷媒管用のスリムダクトは外装色に合わせてある。



1階の排気用とおぼしきスパイラルダクトは、
そのまんま。



エアコンの室外機は、
色のバリエーションが無いから、
仕方がない。


無理やり着色してあるものも見かけるが、
メーカーが「保証できないよ」って言うから、
ちょっと躊躇うよね。



室外機は全部、
架台に乗せてある。


冬は、雪が積もるから、だね。
防雪フードも取り付けてあるし、ね。



誰がために並ぶか、って?


そりゃ、店舗ならお客さんのためと従業員のため。

物によっては、製品のため。


つまり、必要性があって、ついている。



もし、建物のデザインにとことんこだわりたいのであれば、

どこに置くか、
どんな並びで置くか、
どういう形式にするか、
隠すか、現しか、目立たせるか。

そんなこんな事も考えてあげないといけない。



「デザイン上、邪魔だから、つけない」


まあ、それも有りっちゃ有りだ。

その場合、
「誰がために」……それをも犠牲にするということにもなる。
その建築がオブジェじゃないのだったら
なかなか、選択しづらい。



あとは、徹底的にカネをかけて、
これらのものが決して表に出てこない
そういう設備システムを採用することだ。

カネをかけさえすれば、
大抵のことはできる。

物理法則に反しない限りに於いては。



意匠も、構造も、電気も、設備も、
すべて揃って全体が成り立っているんだな。

それらを、それなりに理解した上で
全体を構成するのが
プロジェクトリーダーたる建築士の仕事なのである。

すんごく、大変。


リーダー以外は、
自分の領域に専念できるから、
そういう意味では気が楽かな。
(「誰がために室外機は並ぶ」おわり)
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2020年11月22日

猫に受水槽

ふと、視線を感じたように思ったのよ。


ん……?



そしたら、
鎮座しておいででしたよ。


ヤツが。



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眠ってるように見えたのだけれど、
カメラを向けたから寝たフリ?



しかし、そこは寝心地が良いのかどうか。


木登りか配管登りでもしないと
到達できない感じの位置だし。



彼奴にとっては、
何の用途のどんな設備だろうが、
関係ねぇ。


ただ、そこで寝そべりたかった。


それだけが理由なのだ。



と、勝手に決めつける通行人。
(「猫に受水槽」おわり)
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2020年11月21日

南富良野町のマンホール蓋〜蓋旅

南富良野町に以前訪れた際に、
小口径マンホール蓋を見つけた のであった。


普通サイズの蓋も見てみたかった……と書いたのだけれど
思いの外すぐに見る機会があった。


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以前見たものよりもサイズが大きいから、
デザインが詳細だ。

また、凹凸が逆である。

やっぱり小さいと細かい部分の表現が大変だから?



そして、手書きっぽい数字が入っているけれど、
蓋の通し番号でもふっているのだろうか、ね?



しか〜し。



この町には、カラーの蓋もあるらしい。


みたび、訪れる機会はアリやナシや?
(「南富良野町のマンホール蓋〜蓋旅」おわり)
posted by けろ at 08:00| Comment(0) | 衛生設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする